段ボールでステゴザウルス

段ボールステゴザウルス ペーパークラフト
段ボールステゴザウルス

6月18日 段ボール恐竜ワークショップ

2023年6月18日 とある大型児童館にてリサイクル段ボールで作った全長約3メートル、全高約1.7メートルのステゴザウルスに子供たちで着彩するワークショップを開催しました。頭や脚、尻尾、剣板(ヒレ?)などの各パーツの着彩を子供たちが担当し、またボディーも分担して着彩しました。子供の背丈よりも高い恐竜を見てびっくりしていましたが、それを塗るとなると、獲物のステゴザウルスに襲い掛かるオオカミの群れのようにあっという間に取り囲んで夢中で塗っていました。当初の計画とは違い、段ボールは木工ボンドを使って接着しましたので水性のアクリル絵の具を「これでもか」と塗り重ねているのを見たときはさすがに「段ボールがフニャフニャになるー」「木工ボンドが解ける―」とかヒヤヒヤしましたが、大きなトラブルもなく完成させることができました。いやいや子供たちのエネルギーを甘く見ていました。まいりました。子供たちもとても満足しているようで、一応一安心でした。できれば半年に一回ぐらいのペースでおこないたいものです。次回はトリケラトプスかな。

段ボールクラフトのステゴザウルス

とある児童施設で6月に行うワークショップのための試作です。このモデルは全長1.3メートルほどですが、本番は全長3メートル程度の大きさにしようと考えています。頭としっぽが動きます。子供たちと一緒に作って、子供たちに色を塗ってもらいます。子供からすると見上げるような大きさになるのでどんな反応が起こるのか。3DCADでモデリングして展開図を作り、それを段ボールに貼り付けて切り抜き組み立てています。本番では何とか接着剤を使わずに組み上げたいと思っています。

段ボールステゴザウルス
段ボールステゴザウルス

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