10月23日
地域の文化イベントの作品展に出展してみました。段ボールクラフト作品はこのステゴザウルス1点でしたので、彼もすこし不安そうでした。今回の出展はひとり1作品と言うことでステゴザウルス一体だけだったのですが、たとえば「段ボール恐竜ワールド」みたいにすれば何点でも展示できるのではと思ってもいますが、これでも一体製作するのに丸2日かかるのです。時間的経費なども含めて、制作時間、場所などいろいろ問題が勃発してどうにもこうにも上手くいかんもんです。

9月5日
どうにもこうにも書けていないので今日は書きます。こういうものはやっぱり決めないと書けません。もう30年以上前から、そのころはほぼ毎日、ちょっと前はたまに、最近ではごくまれに聴いている曲があって、バディ・ガイと言うミュージシャンの「フィーバー」と言う曲なのですが、これが結構好きな曲なのです。その曲が、これまた急に懐メロが聴きたくなり中古で買ったリタ・クーリッジのベスト盤でも歌われていたのです。「そうかこれは誰かの曲のカバーだったのか」と今さらに気づき調べてみました。今はとても便利ですね。すぐに謎が解かれすっきりとしたのですが、そのオリジナルと言うのがペギー・リーと言う人のものだったのです。ペギー・リーはブラックコーヒーと言うアルバムが有名で、所有もしているのですが、私は知りませんでした、知っている人は知っていたでしょう。そして言いたいことはそのPVの存在です。メロディーはもちろんなのですが、映像と言い、ダンスと言いそのクオリティーの素晴らしいこと。PVは最近に作り直されたと思いますが、その作品の隅から隅までこれがプロの仕事だよ。と言わんばかりの見事さ。https://www.youtube.com/c/PeggyLeeofficialで見ることができます。カバーについてはほかにも色々と書いてみたいので時々書きます。と書いてみたもののどうにもこうにも、とても中身の薄いモノになってしまった。いやま、誰かに言いたいだけ、聴いてほしいだけなんだけど。なかなか身近に見つからないものですから。

4月20日
ギター編とタイトル付けをしてみたものの、書くような進展が見られないのでタイトルは削除、ギターを含めていろいろな事を書いてみよう。4月20に東京国立科学博物館で催されている恐竜博2023へ行ってみた。これからなぜか恐竜には縁があると思っていた矢先、このような企画があるとは運命と言うか持ってるというか、偶然と言うか。結論から言って「博」と言うには全体的には濃度がもう一つなのかな、エントランスのディスプレイや展示室までの盛り上げる仕組みなどはとても淡々としていた印象だ。だがやはり化石となるとこれはスゴイ。この骨格に肉を纏っていれば、多分二回りほど大きいと思われる。月並みな言い方だが、数千年前このような生き物が動きまくって、毎日弱肉強食しあっていたと考えると、行くのは怖いがぜひ見てみたい。蝶やトンボ、ゴキブリも数十センチもあったらしいからもしかしたらそっちの方が恐ろしいかもしれないが。まあそのような争いをイメージさせるポージングで展示してあるのもいろいろな想像を掻き立てられる。会場では子供たちは大興奮の様だった、ただそんな大興奮な子供たちに付き添う大人は「静かに見て」と注意しなければならない。おそらく子供たちのフラストレーションは極大ではなかったか。このような展示会はその心の高ぶりをキチっと受け止めて、それも計算に入れ、解消する仕組みも兼ね備えてほしい気がする。私の考えた恐竜帽子をかぶって大声で叫ぶ「恐竜の叫び声コンテスト」とか。にしてももう一生に何度も見られないような二体のティラノザウルスが並んでこちらを睨みつけているような展示も思わず「うおー!」っと声を出してしまいそうであった。多分出したと思う。こちらも規模はもっともっと小さいが、ステゴザウルスの段ボールクラフト(3メートル程度)が6月に迫っているので、子供たちが叫ぶほど興奮してくれるといいな。

2023年3月5日
前回の投稿から6日経った。日記と言うには間が空きすぎている気もするが2回目を書いているだけましなので良しとする。実をいうと先週から一日も欠かさずギターを手にしている。基礎の指運びやコードやストロークなどを少しづつではあるが練習している。前に書いたように自他共に認める運動音痴、楽器音痴の私なので、やはりどうにもこうにも七転八倒している。指運びはもちろん難しい。左手は言うに及ばず右手も難しい。が、特に難儀しているのはストロークである。ジャンジャカジャカジャカと言うやつである。楽譜に門型やV型の記号があってそれぞれ下向きに弾く、上向きに弾く、の記号なのだそうだ。もちろんこれを見ては弾けない。だからすがるような眼で先生の手を見てしまう、「上、上下、下上下」と言葉にして覚えて弾いてみる、音を聞いて適当に弾いてみている。一回はできるのだが、これを続けて弾くとなると3回目ぐらいにずれる。と言うか違った順になっている。試しに音楽を聴きながら合わせてエアーでやってみたが全くできない。いつかできるようになるのだろうか、早くも行く手に暗雲が垂れ込めている。だがなぜかギターを手にすることが苦痛でない。リズムメタメタ、音は鈍く、他の弦をはじいてしまうこともしばしばどころではない。自分以外の人が聴いたら「もっとうまくなってから練習しろ!」と言うに違いない。今のところギターのお稽古と言うレベルには行っていない、認知症予防のための指運動的な感じぐらいかな。さあ明日は2回目、どうにもこうにもすったもんだ七転八倒。踏んだり蹴ったり。冥土の土産にちょうどよろしい。
2023年2月27日
2023年2月27日。今日は記念すべき日である。私は今日からギター教室に通うのだ。幼少の折よりいずれの楽器もまるでダメ。幼稚園のお遊戯会ではあまりにできな過ぎてトライアングルを持って立っているだけ。小学校低学年においてのハーモニカはドレミすら吹けず、4年生でのリコーダーに至っては音を出すことがただの迷惑となり、中学でフォークギターに手を出してみたものの、アルペジオができず、Fコードが押さえられなく、伴奏をすると唄が歌えず、などなど筋金入りの楽器音痴あるこの私が、である。しかしここへきて今年65歳になることを考えると、やはり楽器が一つでも、一曲だけでも、奏でられなければこの世に未練を残すことになる(他にも未練は多々あるが)。そこで一念発起、ブルースギターを習いたい、セミアコが弾いてみたい。と思い立たのであります。がしかし名古屋に住んでいたころならいざ知らず、この三重県の片隅ではそんな都合のいい願いなどかなうまい、とあきらめ気分で検索をしてみたところ、やっぱり見当たらない。ここから近くて、安くて、ブルースギターを優しく教えてくれる美人の先生がやっている教室などあろうはずがない。残念だ。仕方ない。ワタシが悪い。 が、何日かしてまたあきらめ悪くPCに願いを込めてさまよっていると、何かの取材記事で日本一ゆるーいギター教室の先生を紹介している記事が目に入ってきた。なになに、ここから車で10分のところ、一回約1時間の4回5千円とな、しかも先生はブルースミュージシャンとある。こんなに都合のいい話ありますか。ドンピシャです(美人の先生と言う項目はこの際外します)。早速電話し、見学、受講決定、そして今日となった。こうなったら止めないぞ。うまいか下手かは私が決める。弾かなくても先生のデモを聴いているだけで、ライブハウスにいる心持になれるお得感。これでいい。と言うことで行ってきました。ギターもそこで買いました。カポも買いました。ケースはついていました。他の生徒さんが中古で買って使っていたものを中古で買いました。1.5万円でした。高いか安いかはわからないが80年代のモノらしい。若いころの谷村新司がラジオでコマーシャルしていたモーリスだ。私より二回りほど若い。先生は私と同じくらいか少し上かな。ゆるーく、穏やかに接してくれる。何とか次回も行けそうだ。初回と言うことで少し指運びの練習をし、あとは自宅で少しづつやってください、とりあえず曲やりましょう。4つのコードで弾けるお勧めの曲の練習をしてしまいました。自宅へ戻ってから1時間ほど復習もしてしまいました。ちょっとマシかも。さあ来週もいくぞ。と言うことでこれを記録として書いていきます。誰も読まないから気楽に書いていきます。


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