いかに簡単で短時間にそこそこカッコいい工作ができるかを考えて、船の作品を考えてみました。用意するものは船体用に約45ミリの角材、長さ190ミリ程度。客室用に厚さ15ミリ程度、幅40ミリ長さ130ミリの角材、煙突用に直径12ミリ長さ15ミリの丸棒を準備します。ポイントは少ない加工でいかに船らしく見えるものにするか。です。船体用の角材を上面、側面の二方向から加工することで結構船体っぽく見えます。ここまで5カット。多分15分もかからないかと。この状態の船体を当て板に貼り付けたサンドペーパー♯240で頑張って磨きこみます。船体に色を塗る場合はこのタイミングで。着彩は今回はアクリル絵の具を使用しました。紙コップやプリンの空き容器に絵具を5cmほど出し、そのまま薄めずに。大きめの筆で大胆に塗ります。全体を素早く塗り上げたらウエス(不要Tシャツなど)で拭き取ります。こうすることで刷毛むらなどがなくなり、誰でもきれいな塗装ができます。客室用の材料を好みのデザインに加工し船体に接着、煙突の丸棒を接着します。写真のものはペン立てにもなるように穴を開けてみました。とても簡単なので試してみてください。製作図を添付しますのでご参考ください。なおこのコンテンツは二次使用やご自分で楽しむ以外の利用をお断りしております。
かんたんステキ?な木工作
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